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先日、新しくシャンプーを買いました。
これまではセール品から適当に選んでいたものの、最近、髪の調子がどうも悪いので、ちょっと良いものをと選んだのです。
一本3,000円近くするシャンプーの購入は、私からすると、かなりの冒険でした。その冒険に踏み切るきっかけを与えてくれたのが、試供品、つまり、サンプルだったのです。

その銘柄のシャンプーの試供品が、3回分のセットで500円ほどで売られていたんです。最初は、3,000円もするようなシャンプーなんてとても買えたものではないと思っていたのですが、500円で試せるならちょっとやってみようか、と思い、サンプルを購入しました。
使ってみてびっくり。これまでのシャンプーとはまったく違う使用感で、三回分と言わず、一回分を使っただけでもうあのシャンプーを買おう! と思うようになりました。それくらい、劇的な違いを、試供品で確かめることができたのです。

結果的にその500円の試供品が、3,000円もするシャンプーの販売を促進する販促品として機能したのです。
サンプルというと、無料や、かなりの安価で提供されており、それが実際に販促品として効果を発揮しているのかどうか、消費者としては怪しいと思ってしまうものですが、実際にこのように、販促品として機能していることを実体験として感じると、改めてサンプルを用意してくれている有り難みがわかります。
もし、あの500円の試供品がなければ、私はそのシャンプーを使うことは一生なかったでしょう。試供品があって、それが安く提供されていて、使ってみようと思って買ったからこそ、素晴らしいシャンプーと出会えたのです。
あのサンプルが販促品として働いてくれたことに、消費者として、私は感謝しています。

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